六九堂の由来

  「六九堂」は「ろっくどう」と読みます。        

 六九堂の前身は「丸和中屋」と申します。江戸時代から、信濃の国、平野村で薬業を営んでおりました。(現在の長野県岡谷市のことです。)  明治の中頃、電話を購入したところ、「69番」でした。 比較的、若い番号であったことを喜び、名称を改め「丸和六九堂」としました。  製糸業の発展により 六九堂も隆盛を見ましたが、第二次世界大戦末期に国策の企業統合に協力して閉店となりました。  その後 丸和の末裔が 医療事業を起こすにあたり「六九堂」 の名を継承することとなり、現在に至っています。
 平成21年10月には「六九堂薬店」としての営業が許され、本来の薬種販売業も営むことができるようになりました。

    

「鹿嶽」先生作の六九堂木製看板


   

六九粉石鹸の広告チラシ(昭和初期のもの)


 

         ↑ 六九堂の電話番号が載っている電話帳
            (大正8年9月1日現在)

         「六九」 「丸和」 「薬種文房具商」 等の文字が読めます。


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